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ラグビーW杯公認キャンプ地内定。

ラグビーW杯公認キャンプ地内定。

2018年4月21日5時44分

今日は部活動へのフォローアップへのスキーム作りの打合せなどをしたりしていました。

さて、来年の2019年のラグビーW杯の公認キャンプ地に海老名が内定しました。(日本代表の初戦の相手でもあるルーマニア)
キャンプ地は海老名が内定した”公認キャンプ地”と”事前キャンプ地”の2種類があります。
・公認キャンプ地=大会が始まる直前から大会期間中に滞在
・事前キャンプ地=大会前に練習や時差ボケなどを含めて調整する為に滞在
事前キャンプ地は当該自治体と出場国の間で決定(それまで以前の交流なども影響(?)ですが、公認キャンプ地は公募によるもの。
ラグビーW杯公認チームキャンプ地内定! オールブラックスは浦安市などへ
本来のスケジュールは昨年の夏の決定でしたが、実行委員会の方で大幅に遅れ、また海老名の場合は何カ国か視察に来ましたが、その中でルーマニアに内定をしました。
滞在先などの情報は選手のコンディショニングなどを踏まえて極秘のようですが、大会全体が創出する経済波及効果の総額は約4,372億円、いかにこの効果を海老名で受ける事が出来るか、また国際交流が出来るかが課題となってきます。
公認キャンプ地だと大会期間中の限られた日数(全てが海老名ではなく、また予選リーグ敗退時点で帰国)になるので、2002年の日韓ワールドカップの時では公認キャンプ地の自治体の中には子供との交流も一切出来なかったという例もあるようなので、いかに期間までに戦略的に進めていけるかが大事になってくるので、様々、模索をしたいと思います。
{5550589F-6C92-4792-BA96-0CA9FC22E898}また運動公園の陸上競技場も改修をしなくてはならない(決定が遅れていたので)ですし、そうなると来年の市民まつり(時期が重なる)をどうするのか?芝の養生期間は?など様々な対応も考えなくてはなりません。
決まらなかったら様々な計画を担当レベルとも描いていましたが、それは先送りになるとして、内定を受け、しっかりと準備をしていきたいと思います。
また振り回されたりしながらも尽力してきた職員の方々にも感謝です。
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さて、野党から反対された麻生副総理のG20出席に加えて、小野寺防衛大臣の訪米も野党は反対されたようで…日米首脳会談の直後でもあり、北朝鮮への対応も話される大事な時期。

麻生副総理や小野寺防衛大臣は国益の為に野党の反対を押し切り出席しましたが(当然だと思います)、野党は「行くのは数日間。国益の為に一時休戦にしましょう。けども帰ったら覚悟してください」くらいを言える気概を持った人物は皆無なんでしょう。まあ、喪服みたいな格好で抗議したりするパフォーマンスを考える方々ですし…(他国のモノマネ)

安倍政権になり、経済も国防も良くなってきている中で、政権すらを狙わずパフォーマンスしかしない野党。
国会、全面停止へ 麻生氏辞任要求めぐり野党が協議拒否
自分達の出した生活保護法の改正案も審議しないなど、完全に職務放棄しているようですし、また麻生副総理に任命責任などを言っているようですが、そもそも事実か判明してもいない事は置いておいても、実務で判断をしたりしている中で、セクハラをしている人物かどうかなど事前に知っている訳ないでしょうに…
人口減やAIの時代などを控え、また国際情勢の不安定な時だからこそ政策論争をする野党が出てきて欲しいと心底願います。
またテレ朝の小松アナが「テレ朝の信用は地に落ちた」と発言されましたが、正論を吐く方がパワハラを受けないことが心配ですね。