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一般質問の結果1(シティプロモーション・国分寺台商店街)

一般質問の結果1(シティプロモーション・国分寺台商店街)

2016年3月17日4時26分

今日も一般質問2日目でした。
昨日は一般質問終了後、代表者会議、その後はJCの正副理事長会議。
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(終了後はちょっとパワーを貰いました!)

また昨日はいきものがかりが中央公園で公開イベントを行ったようで…

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(写真は行った方から貰いました)

地元に対し、メジャーデビュー10周年で様々仕掛けてくれています。
一般質問の結果の簡易的ではありますが、報告します。

1.シティプロモーション
海老名市は「住みたい街ランキング2015」では”穴場だと思うランキング”では8位、”今後、地価が上がりそうだと思うランキング”では5位と全国的に注目が集まっておりますが、対外に戦略的に海老名市を発信していたかというと先進市に遅れをとっておりました。これも議会で取り上げ続け、市長も本腰になり4月からの機構改革でシティプロモーション課を立ち上げることになりました。
しかし、担当課だけでやるのは厳しいと思います。
何を、ターゲットは誰で、どの地域に発信をし、効果検証をしていかなければなりません。
Q.例えば先進市の流山市は有名になった「母になるなら流山市」のキャッチフレーズを使い、子育て世代をターゲットにプロモーションをしました。海老名市で考えるなら、子育て支援課や教育委員会、住居なら住宅公園課、雇用は商工課など多岐にわたる課が関わってきます。
だからこそこのタイミングを使い、行政の縦割りを取っ払い、全庁的に、またRESAS(地域経済分析システム)を使い、課長クラスなどの会議体を作り、マーケティング的なセクションも作るべきと提案。
A.必要性を認識。どのような形でやるかは検討をし、実施の方向。
Q.やはりマーケティングなどは専門知識が必要であり、シティプロモーションで成功事例の自治体はやはり、臨時職員などで民間登用している。民間からも入れるべき。
A.民間は早急には厳しい。今回は職員の力が試される部分もある。だからこそ全庁でやって行きたい。
Q.いくら発信して「海老名っていいな」と思ってくれても受け皿をどう確保するかが必要。早期に宅建協会など民間と協議に入るべき。
A.宅建協会、銀行などと実施していく。
2.国分寺台商店街
Q.初当選以来、取り上げてきて、再開発の研究費も予算計上してきた。昨年の9月の質問で市長は「今年度中に相鉄との方向性を出す」と言っていたが、どうなったか?
A.現状、厳しい。一度、再開発は白紙にする
Q.反対される方の中には高齢化も理由にあるとも聞く。後継者の問題も…少なからず、建物の老朽化も含め再開発は今後も継続して検討が必要。私も建物・道路と一体化でグランドデザインを描いてからと主張してきたが、頓挫した現状がある。観点を変えると市内一番の高齢化地域であり、歩道等のバリアフリー化は早期に手をつけるべき。
A.建設部や商店街とも早速協議をしたい。