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中国における臓器移植を考える会。

中国における臓器移植を考える会。

2018年1月25日21時51分

今回の大雪は首都圏の雪に対する弱さが露呈した結果となりました。

早めに帰宅を促した企業もありましたが、危機管理に対する意識を高めていかなくてはなりませんね。
当日は雪掻きの後は海老名市遺族会の賀詞交換会に出席。その後は参議院議員会館に行き、”中国における臓器移植を考える会(Stop Medical Genocide)”の発足に参加をしました
{711BBA44-A537-49BF-9BC1-692EFE9347DA}(山田宏参議院議員の開会の挨拶)
地方議員の会も立ち上げ、世話人の1人に名前を連ねました。
「中国は政治犯や思想犯、少数民族から、生きたまま臓器を取り出し移植する国家ビジネスを行っている」と、カナダ人弁護士のマタス氏、カナダの元国務大臣キルガー氏、イスラエルの医師ラビー博士が報告。

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中国では公式発表で年間1万件、実際には6万件〜10万件の臓器移植が行われています。ではそのドナーはどこで確保しているのか?公式にも死刑囚からとありますが、死刑執行も年間数千件なので数が合いません。そこで法輪功の方々やウイグルなどの少数民族の方々の良心の囚人たちが臓器提供源になっている可能性が高いと証言や調査を通じて報告されていました。もうアウシュビッツのような事が現実として今、行われている可能性が高いということ。

これを日本政府が中国共産党に直接言っても内政干渉だ、事実ではないと一点張りで返されるでしょう。
これは他国で起きている事で済む話ではありません。日本では報道もほとんどされてないですし、実際に日本から中国に行き、臓器移植をしている例もあり、ここにブラック社会も絡んでいると山田宏参議院議員も仰っていました。
臓器移植を受けなくてはならない方からすると藁にもすがる思いもあるでしょう…しかし、中国に関してのその裏では好意のドナーではない、人権侵害の上で成り立っている事があります。
こういったことに関して他国では国民が巻き込まれないように法整備をしていたり、決議をしていたりもします。日本も啓発・法整備も必要です。
日頃、人権が〜と言っている団体は何故国際人権問題のこの問題はスルーなのか…
だからこそ声を上げていく。自分が出来る事をやっていきたいと思います。
また昨日は海老名市さつき会の賀詞交換会、今日は総合まちづくり特別委員会、この後は議会基本条例の会派の勉強会と続きます。 
ちなみに総理の平昌オリンピックの開会式の出席に関して。党内でも反対意見が出てますが、慰安婦問題を受け入れる事が出来ないと伝えに行くとのことですが、私も反対です。
オリンピックを政治利用するなと向こうから言われるのが目に見えてます。誤ったメッセージもそうですが、行きました、その後の展開をどう描いているのか?特別な理由があるのでしょうか…
また噴火により殉職された自衛官の方に対して心から哀悼の意を表すると共に重症の隊員の一日も早い回復を祈ります。