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函館・盛岡市視察。と5月20日は世界に野球を…

函館・盛岡市視察。と5月20日は世界に野球を…

2017年5月12日12時25分

水曜日から総務常任委員会の視察です。

初日は函館市の総合戦略・総合計画。
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函館市は国や道より早い段階で人口減少が顕著に進んでおり、元々手を講じていたが、歯止めがかかっていなかった。そこで今回の地方創生の中での総合戦略を策定する段階でKPI(評価指標)を物凄くハードルの高い設定されておりました。これは庁内でも「無謀だろう」といった声も実際にあったようです。しかし例えば出生率に関しても調査結果を基に、細部を詰めて施策を講じれば可能な数字なんだという共通認識をする為の指標との位置付けもあるようです。(海老名市は現実的な数値になっています)
また昨日は盛岡市を移動し公共施設アセットマネージメントについての視察。
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公共施設の維持管理は全国的な問題です。

特に我々の世代は”メンテナンス世代”でもあります。要は高度経済成長の時に作った公共施設が老朽化を迎え、その財源を確保しながら更新、また海老名市も含め財源不足のために統廃合を検討しなくてはならないということ。
特に盛岡市は面積でいうと海老名市の約40倍近く、神奈川では横浜・川崎・相模原の三市の面接を足したのと同じ広さです。
そもそもが海老名市のように歩いて公共施設(公民館など)に行くのが当たり前の感覚ではないような広さです。
となると1つの公共施設の抱える広さは比でないながらも、財源不足に加え人口減少・高齢化による税収減の中で統廃合が必然となり、売却ではなく、譲渡を行なっている現状もあるほど、本当に厳しい状況下に置かれているようです。
県庁所在地の盛岡市ですらこの状況、他市はもっと深刻なんだなと改めて地方の疲弊を痛感しました。
何より二市を見て感じたのは危機意識の高さ。
細かな手法等も今後の参考にします。
表記の件ですが、海老名市の職員でもあり、アマチュアの野球界では有名な小山さんが20日に有馬図書館で講演会を行うようです!
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