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包括ケアの推進と長崎の地に初めて…(文教社会常任委員会長崎市視察)

包括ケアの推進と長崎の地に初めて…(文教社会常任委員会長崎市視察)

2016年10月13日3時46分

今日から二泊三日の行程で文教社会常任委員会の視察で九州。
初日は日本一離島が多い県の長崎県は長崎市に来ています。
視察対象は「長崎市包括ケアまちんなかラウンジ」。
背景として平成20年に国のがん対策のモデル事業(緩和ケア普及のためのプロジェクトとして)で元々医師会が行ってきた医療支援機能に加え、市単独で総合計画にも位置付けられ、包括的支援機能を併せ持つ相談窓口を設置するとともに在宅医療に関する普及啓発等の事業も実施。
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現にうちの家庭も在宅医療・介護をしている最中でもあり、海老名市でも推進をしなくてはならない事業でもあります。

長崎市の強みとしては医師会有志で在宅Dr.ネットというNPOを立ち上げていたり、あじさいネットという薬局も含めた医療情報を共有するシステムを構築していたりと現場レベルでも進んでいます。あじさいネットは薬の二重処方を含めた多重診療の抑制にも繋がっているとのこと。
また背景としても離島を抱えている危機感から来る部分もあるようです。
反面、その現場レベルでの在宅に対する考え方への啓発にも課題が残るとのこと。
(Dr.ネットも医師会に登録されているのが約500名に対して、Dr.ネットに登録が147名という現状)
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また訪問看護師の確保に対しても取り組みを実施しております。

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ここには診療報酬という医師側の壁もあります。
海老名市で考えると医師側の医師の確保という根本的な課題もあります。
またリハビリ職の方々の専門知識を予防の観点で活用出来ないか?という部分にもチャレンジをしているようです。
何よりも”まちんなかラウンジ”は市民向けもそうですが、平行して関わる多職種の情報共有の機関としての機能にも必要性を再確認出来ました。
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また長崎に来たということで、夕飯までの時間を使い、原爆資料館にも寄りました。
初めての長崎ではありますが、オバマ大統領が広島に来た年に、先週の広島に続き長崎。
結果的に偶然にもこういったスケジュールになった事が何か、天からのメッセージを感じます。
改めてご冥福を祈ると共に様々、考えました。
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(後付けのアリバイ作りのような形)

何故、降伏の交渉をしていて、しかも中立条約を破ってまでソ連が参戦して来た中で2発目を種類、地形を変えてまで落としたのか?
それは理由の事実としての資料も多数上がっていますが…
しかし、広島もそうですが、長崎の資料館も歴史的に疑義があり、教科書から消えたものまで何故未だに展示しているのかも、疑問を拭えません。
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大虐殺の裏付けの資料は?

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三光作戦は教科書にすら載ってません。

展示資料にもまだまだ言いたい事もありますが…
自分のところの、いつも「ヘイワ」を唱えていて、戦争法案とか訳の分からない事を訴える他の政党の方々に対して、違和感を感じる視察でもありました。
ここは改めて限界が来たら書きます(^^;