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年末を実感…と議場に赤ちゃん?

年末を実感…と議場に赤ちゃん?

2017年11月24日8時55分

今日は新嘗祭ですね。そんな今日は雨の影響で少年野球の県央県北大会が延期になったりとしましたが、夜は後援会の執行部で年末の忘年会などを決めたりとしました。また昨夜は青年会議所の正副理事長会議→理事会だったのですが、次年度の理事メンバーがオブザーバーとして出席したりとしましたが、改めて年末シーズンに入った事を実感します(^^;

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青年会議所では自分は行けませんでしたが、今年度、曽根拡大議長を始めとするメンバーの頑張りで拡大(JCの仲間を増やす)の事で関東や神奈川でも表彰され、そしてゴールドゴングが授与され昨日の理事会で初めて今泉理事長が鳴らしたりもしました(^^)
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まちづくりや子供達の未来のため、そして自己成長の場としての青年会議所。また40歳までと限られた期間の団体。自分も多くの仲間から刺激や学びを得ていますし、これからも1人でも多くの方と一緒に活動したいと思っています!ご興味がある方がいれば…
さて、熊本市議会で、生後7か月の子供を連れて市議会の議場に入った女性議員のことが問題になり、会議の開会が遅れた事が今日のニュースでも特集が行われていたりと話題となっています。
しかし、この議員は議長へ伝えもせずに強行されたとのこと。
内状を知らなければ、報道の一部しか見なければ議員は子育てに対して冷たいと思う方もいるかも知れませんし、現にテレビでもそのような大衆迎合の報道もされたりもしています。
しかしあくまで議会は様々な意見を集約して合意形成をしながら、街や市民生活の事を決定していく場です。
海老名市議会でも志野議員を始め、赤ちゃんを育てながら議会活動をしている議員もいます。
また志野議員も共働きなので、赤ちゃんを預けてから議会に登庁したりとする毎日を送っていますし、会派としても最大限のフォローをしながら、時にはその行動が1つの子育てのパターンとして学びにもなっていますし、志野議員も、自身の経験を含めた子育て環境の充実とした議員活動にもなったりもしています。
もちろんこれは子育てをしている方々のケースの一部でもありますが…
しかし今回のケースは熊本の市議が誰にも相談せずに、パフォーマンスとして行っただけでは?とも感じてしまいます。
何故なら、これは各自治体の議会において合意形成の上で、じゃあうちの議会では会派の控え室に保育としてファミリーサポートセンターの方に来て貰って対応しましょうだったり、三重県は知事自ら育休を取ったりしていたりと、それぞれの議会で様々な対応をしています。
それをみんなで選んだ議会の長(議長)にも相談せずに行った、そして、その日にマスコミを大量に呼んだ…皆までは言いませんが、パフォーマンスでしか思えませんし、各自治体議会があたかも何も考えていないような形になってしまうことに対して違和感を覚えます。