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文教常任委員会終了と名古屋の議員報酬か…

文教常任委員会終了と名古屋の議員報酬か…

2016年3月11日8時48分

火曜日はJCの例会。

講師は一緒に活動していた仲間でもある菅原先輩!
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明治乳業の頃はおいしい牛乳の開発に携わるなど活躍されましたが、事故により車椅子での生活に。

事故に会ってから僕は知り合いましたが、本当にパワフルな方です。今は司法試験に受かり、活動をされていますが、本当に刺激になる方です(^^)↓↓
横浜国大の記事・初の試み、是非一読を!
例会では幼馴染も入会!

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昨日は1日議会準備、今日は文教社会常任委員会でした。
議案としては補正予算。小・中学校の電力のPPS導入による減額補正など。
その後は一般質問の準備をしながらの青年会議所活動でした。
さて、表記の名古屋市議会の報酬増について。
他の議会の事ではありますが、活動費が足りなくての増額ということ。(政務活動を自腹でやらなくてはならなくなっているという部分が議論の発端なのかと…)
海老名市議会でも、報酬についての議論は特別委員会で、前期からの継続として実施し、今後議論を深めますが、マスコミでも言われておりましたが、名古屋市議会は増額しても常勤の政策担当を含めた秘書は雇えないということ。これは県内の横浜市会なども同じです。この人件費とプラスの部分で事務所費やここから「開かれた議会を」という部分の広報費や肝心の政策への経費も掛かります。それに加え冠婚葬祭などもあります。コメンテーターからも足りないと指摘がありました……。
足りないと言われている政令市は月に50万円の政務活動費と報酬。市民からすると政令市だろうが町村だろうが求められる仕事量は同じです。(選挙で選んだ議員の報酬は関係なく、仕事の内容は同じ事が求められて当然です)
その海老名市議会は政務活動費は月に18000円で報酬は42万2000円。(もちろんここから税金、国保も引かれますし、政治活動は当然のごとく、ほぼ全て自腹です・これは前期の特別委員会で自分の負担分も提示しました)
政令市とは次元が違います……^^;
マスコミに政令市は足りない~と言われるのであれば一般市や町村を含めた地方議会のあり方も根本から考えなければならないと感じています。
それが市民生活の向上に直結しますので…
今日の議会でも「ガチンコ勝負が市民に求められている」といった意見が上がりましたが、もちろん一部そうでしょうが、我々議員は如何に市民生活を向上させるかが議員として、一番求められる部分であると私は思います。だからこそ先進事例や研究などをし、政策提言に偏る政治姿勢になっている部分もあり…
国会なども含め、批判などをすれば見ている方は気持ちがいいかも知れません(もちろん時には追及も必要ですが)…。
今は無くなった党などは地方でも定数削減を党是のようにしていましたが、市民生活の向上の為にどのような形の議会であるべきがベストなのか?
報酬無しも議論がありますが、ボランティアでやると富裕層や引退された方などなど限られた方しか議員にならない側面もあったり…
ポピュリズムに陥らずに、海老名でも様々な観点で議論をしなければならないと感じています。
ご意見があれば頂戴したいと思います。