新しい時代。

2019年5月1日23時04分

新しい"令和"という時代が幕を開けました。平成が始まった頃はまだ小学生。バブルが弾けたのは小さいながら覚えているくらいであり、平成という時代は震災が多く発生した時代でもありました。しかしながら、経済や社会構造で考えるのであれば、安定した時代とも言える時代でした。そんな中、自分自身、平成の後半の23年に政治家として当選して以来まちづくり、人づくりの現場に携わらせて頂きました。令和という時代を考えた時に、今のままでいくと、2040年(令和22年)の頃には高齢化(36.8%)により現役1.5人で1人の高齢者を支える予想が出ています。この高齢化も国全体の話ですから、地域によっては更に深刻になるでしょう。また、2050年(令和32年)の頃には自分も72歳になっていますが、日本の人口は25%減り、高齢化も更に進み空き家も当たり前になるような時代となる。海老名(人口が増えている地区続きをみる

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