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沖縄視察初日。

沖縄視察初日。

2018年2月13日4時34分

今日から沖縄に視察に来ています。
初日は那覇市の若狭公民館の取り組みについて。

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NPO法人地域サポートわかさが指定管理者となっておりますが、元々は平成16年の学校週5日制の取り組みを公民館で始めたことがキッカケで、そこから地域課題を話し合う場ができ、委員会となり、様々なサポート体制がスタート。19年に委員会は解散をして法人化に向けた準備会、法人となり、21年から日曜開館業務ら24年から指定管理者となったようです。

元々、沖縄は低いようですが、若狭地域の自治会加入率は何と15.5%。海老名では当たり前のように行っている回覧板やゴミの収集も84.5%の世帯が自治会に入っていないという事もあり、やり方が全く違うようです。
法で定められた公民館の設置は1972年の本土復帰まで占領期間であり、日本の法律が適用されなかった為に那覇市最初の公民館も1975年。自治会加入率の低さも基地の為に住んでいた土地ではない場所に住んだりといった事もあるのも背景にあるのではないかとも仰っていました。(現地の人に聞くと、それ以上にウチナータイムという沖縄の方の習慣ではとも(^^;
しかし元来、沖縄の方々はお墓の作りなどを見ても分かるように郷土などに対しての想いは高く、地域の為にと取り組んでいる団体数もビックリするくらい多いです。

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そこに様々な団体が子供達の為に、地域の為にと活動しており、公民館がコーディネートの役割も担っているようです。 
凄いのが広報の在り方。
公民館でfacebookやYouTube、メルマガなどでもやっている事を配信されているとのこと。
しかし、そういった広報は関心がある方に対しては通用しますが、関心のない方に対しての広報を如何にするか。回覧板がないので、新聞折込などで、広報誌も工夫をされており、しかも予告だけではなく、実施した後の報告までしているのは、当たり前のことかも知れませんが、なかなか出来ることではありません…

{47315C55-6988-429E-8001-42225B1E3A81}この広報は全国で最優秀賞を何度も取っております。
また地元から教員を育てたいという想いからインターンの大学生が土曜朝塾という事業を持ち、3時間のうち1時間を大学生が考えた授業を行っていて、それを地域の方々が支えるという構図が出来てもいました。
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また沖縄ならではの課題も多く、それを乗り越える為にも今後乗り越えなければならない壁も多いようです。

海老名で言うコミセンや公民館の今後の在り方、運営方法を考えるヒントにもなりました。
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明日は辺野古にも行く予定です。