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渡辺元智先生。

渡辺元智先生。

2018年2月9日5時43分

一週間ぶりの更新となってしまいました。

東日本大震災でも支援をくださった台湾で大地震が起きて被害者が出たとのこと…
亡くなった方のご冥福をお祈りすると共に自分に出来る支援を考えたいと思います。
今週は長田県議の賀詞交歓会やかながわ自民党市町村議員協議会の幹事会、青年会議所の神奈川ブロックの全体会議などがあったりしました。
さて、5日の夜は大和法人会の青年部主催の講演会に参加させて頂きました。講師は横浜高校の前監督の渡辺元智先生。

{DCD88AE6-4B04-4BFC-B8C0-6D753C1DCAD7}長年の神奈川の、日本の高校野球を指導者として引っ張られ、横浜高校の強さはもちろんのこと、教え子には松坂や筒香選手を始めとするプロ野球選手や指導者になった方など、多くの人材を世に輩出されました。
先生も語ってましたが、やはり野球の技術はもちろんのこと、野球を通じて何を学ぶか。
鉄拳で子供達を叱るのはもう大昔の話。
指導者としても失敗や挫折もあり、学校から逃げようと思ったこともあったようです。
また失敗や挫折は選手は必ずあります。
そこで何を学ぶか、成功や勝利は大切だが、そこまでに至るプロセスが何よりも大事である。
何年か前の東海大相模戦で、打倒でやっていたのが、勝った横浜高校が泣いていた姿を見て、ここを目標にプロセスを大事にしたのだなという想いもしました。やはり感情が溢れ出るくらいの準備をしていたのだなと感じました。
また昨今の子供達の忍耐力が無くなってきている事も言及されていました。高校野球において、延長戦のタイブレーク制度に対しても、子供に耐え忍ぶということを学ばせる為に導入するべきではないとも仰っていました。自分が考える中でも、今の中学野球部とシニアやボーイズリーグの子供達の人間形成の比較では疑問視する部分もあります。やはりそこには子供達と先生の関係性や保護者の関わりもあるとは思いますが…野球だけではない部分ではありますが、部活動の根幹の部分である「それを通じて何を伝えるか」の部分でもありますが。復帰を目指している松坂投手に対しても仰っていましたりここでは言えませんが、野球人としての集大成を見せて欲しいとの期待も。
少年野球や中学野球部・中学の硬式野球を考えるのに勉強になりました。3月には部活動に対しての一般質問をする予定ですので勉強にもなりました!
明日は議会改革特別委員会や広報委員会などの日程です。
公立小「アルマーニ標準服」を導入 全部で9万、親は「子どもが置き去りにされている」
今、保護者の負担軽減に対して施策を講じている海老名市ですが、この記事を見て、保護者の同意が全て取れているのかどうか。これで、また負担軽減の施策を講じるのなら、ちょっと違う気がしますが…公立ですが、さすが中央区銀座の所在地って思っても良いのかなとも感じてしまいますが。ブランドとしては一石を投じたのでしょうか。