現場の声を…災害対策。

2019年4月4日22時57分

昨日は国分コミセンにて個人演説会を開催いたしました。その際にご当地の自治会長経験者でもあり、海老名市自治会連絡協議会の山本前会長が自治会から見た県政について話して下さいました。自治会についてもっと認知を広げていきたい、一緒になってやって頂きたいという想いと同時に自治会で進めている防災の共助となるべき防災備蓄庫が立てられなくて困っていると話して下さいました。これから30年以内に震度6以上の地震が起きる確率は首都圏直下型地震は70%、東海地震は87%という数字が出ています。確立ではあるので、起きない事もあり得ますがそれでもかなり高い確率発生すると言われています。皆様は対策は進んでいるでしょうか?私が政治家になった原点に東日本大震災がありました。3月末にボランティアに入って活動をさせて頂きましたが、なかなか進まない復興に苛立ちをもっていました。誰か何とかしてと思ったとき、その誰かになりたいと思ったのです。海老名でも災害対策の根幹にある続きをみる

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