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高齢者の免許と松山凄すぎ(^^;

高齢者の免許と松山凄すぎ(^^;

2016年11月13日18時35分

ちょっとテレビで見ましたが、世界で戦うゴルフの松山英樹プロが現在開催されている三井住友VISA太平洋マスターズで日本のトッププロとは次元の違うゴルフをしていますね。今頃、テレビでオンエアの最中でしょうが、気になります。
やはり世界を相手にしているとこうまで違うのかと思ってしまいますね。
気になると言えば、昨日の野球でも大谷翔平選手がホームランを打っていましたが、将来の動向も気になるところ…
さて、高齢者の運転による痛ましい事故が相次いでいます。

運転女性、看病で寝不足か 病院で車暴走2人死亡

75歳以上のドライバーによる死亡事故は2014年は471件起き、10年前の04年以降、毎年400件を超えているそうで、全体の死亡事故件数に対する割合は04年は6.2%だったが、14年は12.9%に達しているようです。

今後も増える事が予想されます。一概には言えませんが、日々、運転していて危ないなと思う時もあります。
   09年の道交法改正で、75歳以上は3年に1度の免許更新時に認知機能検査が義務付けらましたが、この時点では、検査で「認知症の恐れがある」とされても、そのまま更新されていたが、15年の改正では、「認知症の恐れがある」とされた場合に医師の診断が義務付けられ、来年の3月から施行されることになり、認知症と診断されれば、免許の停止や取り消しになる。
しかし、それだけで足りるのか?という疑問も残りますし、例えば、更新時に技能も入れたりもすべきではないか?とも感じます。
しかしそれと平行しなければならないのが、その場合の交通インフラの整備。
海老名や首都圏では、対応出来そうですが、地方はどうなのか?
しかしながら痛ましい事故が続かないように、また自治体でも自主返納を促すような仕組みも考えていきたいと思います。