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海老名市議会議員 永井浩介 公式ホームページ



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4年間の主な実績(27年度9月現在)

1・教育施策
放課後・土曜日への学習支援
 僕は母子家庭で育っており、小学校の頃からいわゆる『鍵っ子』でした。自由と言えば自由だけど一人というのはやはり寂しさがあります。そんな記憶から市議会議員になって多くの現場に足を運ぶ中、学童保育の存在が非常に気になりました。これから少子高齢化、人口減少社会の中で、子供たちの学力向上、体力向上に真剣に取り組む必要があります。しかし、現在、家庭環境によって学習環境に大きな差が生まれています。小学校3年生までに勉強についていけなくなると、勉強が嫌いになり、習得レベルに大きな差が生まれるという話を、退職された先生や現役の先生方とのディスカッションを通じ、どうにかしなくてはと感じていました。
 平成23年より学童保育の現場の視察、学校教育の実態調査、先生の労働環境など、子供たちがどうしたらよりよい学習環境が得られるかを調査してきました。海老名市は放課後には『あそびっっ子クラブ』を実施しております。あそびっ子は社会教育としての学習は出来ますが、より有効活用できないか?そこで学ぶ環境を提供する場も実施する事を提案。教育長とも大変多くの時間を議論いたしました。そして平成27年に『まなびっ子クラブ』を設立するに至りました。
まだまだ万全とは言い難いですが、多くのお子様に学ぶ機会の提供する第一歩になったと自負しております。
→小学校の放課後にまなびっ子創設、中学は未実施
その他の実績
・保護者の経済負担軽減→教材費無償化(小1、中1での実施・27年度~)
・学校図書館への支援→司書配置システム提案、導入済
・小中一貫教育の導入→有馬中学校区でモデル実施
・教科書採択制度の改善→採択時の議論の中身の改善
・現場の負担軽減→校務支援システム、中学校は導入 小学校は未実施 
・学校図書の選定方法の確立
・いじめ対策→教育憲章の制定(27年度予定)ハイパーQ-Uの全校導入は未実施


2.子育て・少子化・高齢化施策
子宮頸がんワクチン問題
 全国的な問題が出る前からこのワクチンの問題点を調べ、副反応の被害者団体の方とも情報交換を通じ、一人の被害者も出したくないと早くから取り上げ、他市の議員や龍馬プロジェクト全国会のネットワークを通じ、国に対して一斉に意見書を上げました。結果として国も動き、現在まで勧奨接種を勧めない立場を取っており、救済制度も構築出来つつあります。(課題は山積しています)しかし残念ながら海老名でもこのワクチンによる被害者が出ています。
いくら国が推進しようが現場の市の我々からも「おかしいものはおかしい」とはっきり言い続けます。
その他の実績
・不妊・不育症補助の創設→H27年度から神奈川県の助成制度に上乗せする形で実施
・学童保育の充実→4年前の予算約5000万強が現場の海老名市学童保育連絡協議会の方々と意見交換・勉強会をし、議会で必要性を訴え続け、H27年度予算では約1億2000万に増額
・がん検診の推進→コールリコール制度導入
・ごみの戸別収集→近隣市との調整が付かずに、国分寺台モデル地区等終了


3.まちの活性化
将来を見据えた住宅施策
「まちづくりは人づくり」でもあります。子供達の学力向上には環境整備が必要です。学力トップレベルの山形県などは三世代同居率も高い現状もあります。また僕の家でも介護をしておりますが、子供がそばにいる安心感は計り知れないものであり、多世代が同居することは様々なメリットもあることから前回の主要公約でも掲げ、足枷3年かかりましたが、今年の4月から実現しました。また国もそれを追うように税制控除の検討をしているようでありますが、子育て世代の現状を考えると今後は近居も肝であります。空き家を活用し、税制控除・近居・特区指定も含め推進しなければなりません。
・三世代同居・近居→三世代同居においては27年度~スタート
・移住促進地域の指定、子育てシェアハウス等は研究中
・空き家対策の補助制度の創設、民間との連携は29年度から実施予定
その他の実績
・不妊・不育症補助の創設→H27年度から神奈川県の助成制度に上乗せする形で実施
・学童保育の充実→4年前の予算約5000万強が現場の海老名市学童保育連絡協議会の方々と意見交換・勉強会をし、議会で必要性を訴え続け、H27年度予算では約1億2000万に増額
・スカウト・客引き行為禁止条例→27年度7月施行
・ビッグデータ・オープンデータ活用 今後は有効活用が課題
・図書館の指定管理者制度導入→TRC+CCCの共同事業体にて運営
・芸術文化の醸成
(フィルムコミッション→市役所商工課内設立)
(音楽・アーティスト支援→自由通路含め場所の提供検討中)
・国分寺台商店街の支援→3年間、予算をつけて研究中
・多世代交流拠点の設置→場所選定中
・自転車道の整備→一部実施
・トップアスリート育成
・市営球場の改修(高校野球予選誘致)


4.災害対策
災害対策基本条例の制定
 2011年東日本大震災が発生いたしました。その時僕は品川に出かけていました。海老名の家に戻るにも、ほとんどの交通インフラが機能停止をしているため身動きが取れませんでした。そんな中でニュースに見れば大津波による未曾有の惨状に身が凍り付きました。仙台に居た親戚の安否も一時不明になりました。実際に被災地に行ってみると、昔の景勝地は見る影もなく、家がひっくり返っており、ビルは骨組みだけ。目を疑う状況でした。
 市議として海老名市の災害対策を確認すると驚くことに基本条例すらありません。もし、富士山が噴火したら、東海大地震が発生したら・・・・・。平成25年には議員立法で条例を制定させた横浜市へ勉強会で訪れ、僕と同様に不安を感じていた横浜市の議員と多くのディスカッションを重ね、議会に一般質問で条例作成の提案を行うなど尽力してきまいた。そして平成27年1月に海老名市災害対策基本条例を制定致しました。
→27年度1月施行
その他の実績
・えびな防災憲章の制定→予定
・防災アプリ導入→実施済
・感震ブレーカーの導入→未定
・災害復興基金の創設→未定
・国分寺台など住宅密集地への広域避難所の設置→場所選定中
・民間との災害協定の推進→実施済
・民間の人材登用→危機管理に元自衛隊登用 (マーケティングの観点は未実施)