政策

子ども達の今と将来の可能性を広げる為に

人口減少、超高齢化社会、その上でAI(人工知能)の普及が進めば5割から9割の仕事が機会に置き換わるとも言われ、また今の小学生の65%は現在はない職業に就くとも言われるなど、今の子ども達が大人になる時は全く異なる環境になります。だからこそ子ども達の可能性を伸ばす為には“今”何をすべきかが大切です。全ての子ども達の将来の為に尽力していきます。

<重点政策>
・海老名市内での中高一貫校の設置を目標に、市内小、中学校と高校の連携
・学力向上、心の教育、いじめ、不登校への対応としても少人数学級を推進するために教職員定数等の改善、教員の指導力向上への体制整備
・AI時代に対応する教育を推進
・児童虐待、不登校への対応強化の為にも学校、警察など関係機関の連携強化、児童相談所の人員強化、スクールソーシャルワーカーなどの福祉的な人員の強化
・国際感覚を磨き、世界に羽ばたく人材を育成するために国際バカロレア認定校の増加
・中学校、高校の部活動、スポーツクラブの支援を推進
・幼児教育の重要性を見つめ直し、教育内容の充実への支援を推進

子育て環境を更に前に、高齢者も健康で安心できる社会へ

暮らしの安心なくして「幸せ」はありません。市議時代も「住みたい住み続けたい街」を推進する為に学童保育の問題や高齢者の移動支援など現場の方々と共に取り組んできましたが、暮らしの安心を進める中で医療の充実や健康寿命を延ばす取り組みなど県との連携は欠かせません。財源に限りがある中でサービスの質を上げながら、子育て環境、高齢者、障がい者福祉の充実に努めていきます。

<重点政策>
・働き方の多様化に応じた「子育て」と「仕事」の両立が図れる様々な保育環境の整備、質の向上
・生き方の多様性の中で専業主婦への支援を県単位で議論していきます。
・小児医療費無償化を市と共に進めながら、様々な角度から保護者の経済的負担の軽減を推進
・検診率の向上、小児がん対策の充実、がん診療連携拠点病院の指定拡大など死亡率1位である癌(がん)対策の強化
・白血病対策として骨髄バンクの普及啓発及びドナーへの助成制度の創設
・医師・看護師、看護人材の確保対策の推進
・海老名市、市医師会と連携した県央地区(海老名)の病院ベッド数の増床推進
・健康寿命延伸の為にもオーラルフレイルの予防推進

次世代を見据えた活力ある社会へ

景気は回復傾向にありますが、何より活力ある社会は未来への希望をもたらします。
日本経済を支えている中小企業支援の充実を図りながら、全国屈指の環境・潜在能力がある県央地域において、海老名の地の利や特区制度、また産業技術総合研究所や近隣大学などを活かしながら産業振興を推進し、さらに産業基盤である交通インフラ整備も含め、ストックを活かした起業しやすい環境作りを進め、次世代を見据えた新産業の育成を図ります。
またスポーツ分野もライフワークの一つとして活動していますが、今後も誰しもがスポーツを楽しめる環境整備を推進します。

<重点政策>
・中小企業支援の充実、「ものづくり」の継承と展開
・県央地区においてAI(人工知能)やブロックチェーン、すべてのものがインターネットに繋がる「IoT」など先端技術を既存の企業とも共有し、県央地域から世界で戦える企業が生まれる環境整備
・「陸」「海」「空」といった3つの玄関を使える神奈川において地域特性を活かしながら積極的な企業誘致を促進し、地域経済の活性化と新規雇用の創出
・海老名駅交差点をスクランブル交差点化、また東口ロータリーの渋滞緩和など駅周辺の渋滞対策、また県道整備も地権者の方々と市と共に一歩一歩推進します
・現在進行中の相模川の社家~岡田間の新橋ですが、歩行者用の橋に留まらず、車道を設置し、相模新橋を市と共に目指します
・農業分野でのITの活用など先進的な取り組みを後押しし、地産地消も進めながら、地域の名産品を始め付加価値の高い農作物を安定的、生産するバックアップも組み、海外も視野に販路拡大と収益向上を目指す
・スポーツ施設の確保も市議でのライフワークの一つであり市営球場の改修なども前向きに動いている中で市の職員などの尽力による河原口地区へのスポーツ広場の開設も検討に入っていますが、これに留まらず相模川河川敷を始めとする施設の確保、また大会やリーグ戦の誘致などにも取り組みます
・スポーツ施設を含め、相模川の有効活用

安全・安心なまちへ

東南海地震やゲリラ豪雨や台風など風水害などの災害、犯罪や事故など、いつ何が起きるか分からないからこそ日頃の対策が必要です。市議時代に取り組んだ災害対策も市条例などで運用をしていますが、市の単独では限界があります。広域的に取り組まなければならない課題は山積しておりますが、一つ一つの積み重ねを市民・県民の皆様と共に取り組まなければなりません。

<重点政策>
・海老名駅西口の交番設置を含め、地域警察力並びに地域防犯コミュニティの強化
・市だけではなく、近隣自治体を含めた合同でのシュミレーション訓練の推進など、広域的な災害対策の強化
・浸水対策上、重要な河川である永池川の未整備個所の整備促進、集中豪雨に対応した、目久尻川の新たな河川改修の推進
・富士箱根火山帯の噴火に備えた防災・減災対策の強化

常に、海老名と共に!

海老名市は平成31年度も神奈川県の施策・制度・予算に対し、27項目の要望を提出しています。県への要望は毎年行っております。
私の想いは、新しい時代が始まろうとしている“今だからこそ”市と県のより連携を強化し、海老名と県央の希望ある未来の実現に向け、一歩一歩、確実に進めていくところにあります。