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政策

教育トップレベルの街へ!

子供達の世代の日本は人口減少という厳しい時代です。グローバル化が進む中、今より絶対数が少ない中で、今と同様に世界と渡り合わなくてはなりません。だからこそ子供達の可能性を伸ばす為に学力・体力向上対策に取り組みます。その学力向上はもちろんの事、誰でも平等に夢に向かってチャレンジし、実現できる世の中を目指さなくてはなりません。27年度には提案し続けた放課後での学びの場である“まなびっ子”事業もスタートし始めましたが、これも進化をしなければならなく、学校サイドでも多忙化する先生をサポートし、子供や授業に向き合う時間の確保も求められております。また普段の遊びの場も様々な制限がかかっているのも事実です。
子供達が海老名で生まれて良かったと思え、日本人として誇りを持ち、将来羽ばたけるためにも更なる教育環境の充実を目指します。

<主な施策>
・放課後・土曜日への学習機能を持った施策を推進します。
・小中一貫教育校の本格実施を目指します。
・学校の先生への負担軽減
・保護者への負担軽減の合理化
・学校図書館の更なる有効活用を目指す。
・郷土愛・道徳心を育み、日本人として誇りを持てるえびなっ子教育
・いじめ・不登校対策の強化(ハイパーQ-U導入等

安心して出産・育児、健康寿命を延伸できる環境へ

子供達が健やかに育つことは市民全員の願いです。海老名の街を維持していくのも若い世代の人口流入が必要です。その為にも暮らしやすい福祉施策が必要です。保育園の充実・待機児童解消ももちろんですが、そこには保育士の人材確保策も必要となってきます。また学童保育も学童保育の市内の役員会の皆様と共に取り組み、当選時は5000万強だった予算も27年度には1億2000万まで増額できましたが、現状単身世帯などの減免もありませんし保育料も変化はありません。それも徹底的に取り組みます。またがん撲滅の為に受診率を15%上げることも目指し、地域医療を担う三医師会との連携、在宅医療、生活習慣病予防、認知症対策、健康寿命の延伸に高齢者の交通インフラの整備に取り組みます。。

<主な施策>
・保育園・幼稚園の配置の最適化を図りつつ、待機児童0を目指します。
・働くお母さんと同時に家庭で子育てするお母さんの支援
・放課後、土曜日における学童保育を公設民営化し、質を高めて頂き、単身家庭や兄弟割などの保育料の適正化を目指します。
・公共施設において費用対効果を考慮し、施設の充実を図りながら統廃合・複合化を目指します。
・多世代交流拠点の設置を目指す。
・がん検診の受診率を現時点より15%増を目指し、がん撲滅に取り組みます。
・介護・医療ともに地域力を活かした地域包括ケアシステムの推進。
・地域コミュニティーの再構築(条例制定を目指します)
・障がい者が差別や不便を感じさせない社会を目指します。
・高齢者に対する交通インフラの支援の充実

まちの活性化・えびな創生へ

西口開発・駅間開発などが注目されがちですが、地域別にみると市内で唯一大幅に人口減少する大谷地域や、中小企業が苦しんでいる現状もあります。住宅施策も空き家・空き地を活用し、若い世代を呼び込む移住促進地域を設けるなど、今後はより戦略的に各事業をPDCAサイクルを回しながら、海老名という立地も活かし市内の商業・工業・農業の活性化を進めることが必要であり、起業しやすい環境も整え、さがみロボット産業特区も活かし、RESAS(地域経済分析システム)を活用しながら海老名から地方創生を進めます。

<主な施策>
・将来を見据えた住宅施策(三世代同居・近居、空き家等を活用してのシェアハウス、大学生や子育て世代の流入人口の向上)
・地域を支える中小企業、商店街を支援し、起業をもしやすい経済施策の推進
・スポーツ振興の推進(トップアスリート育成、海老名市営球場を改修し、高校野球夏の予選の実施、を推進)
・芸術文化の活性化・エリア構想(小劇場やライブハウスの誘致、フィルムコミッションの活性化、駅前での音楽活動への支援など)
・オープンデータ等を活用し、民間の活力を最大限に活かした住民共創型社会の推進
・マーケティング戦略を行い、シティープロモーションの推進
・緑など環境を守り、近代化と緑の融合という海老名の魅力を守ります。

災害で誰も悲しませない対策を。

東日本大震災が風化する中ではありますが、いつ東海地震が起きてもおかしくない状況であり、富士山の噴火も想定しなければなりません。震災以降も被災地に入りましたが、大切なのは自助共助公助の役割の明確化。今年から施行した提案し策定にも携わった“海老名市災害対策基本条例”を中心とした防災対策を強化し、住宅密集地には延焼対策の感震ブレーカーの普及など、一人でも多くの命を救える取り組みを推進します。
<主な施策>
・住宅密集地に感震ブレーカーの補助金創出など火災対策の推進
・住宅密集地に広域避難所の設置を引き続き目指します。
・海老名市災害対策基本条例を軸とし、えびな地震防災市民憲章や災害復興基金創設や民間の防災対策支援など更なる防災減災を目指す。

政治に誇りと信頼を取り戻す!

進みゆく政治に対する不信感。選挙のたびに行われるパフォーマンス。“あれもやります、これもやります”という時代ではありません。議会改革も議会側のエゴやパフォーマンスではなく“何が市民の為になるのか?”という観点で改革を進め、おかしな事には徹底して真正面からぶつかっていき、今まで政治に関心がなかった方にも身近に感じて頂けるように政治に信頼を取り戻せるように全力を尽くします。

・議会基本条例の制定
・政治倫理条例の制定
・ブログ・SNS等による日々の活動などの情報発信
・市民目線に立った議会改革
・国、県、他市との連携を推進
・調査研究を徹底的に行い、市民が求める条例を議員提案によって制定