政策

超高齢社会への対応

進みゆく高齢社会の中で、車の運転をどうするのか、その際は交通手段をどうするのかなど不安な声を聞きます。国分寺台でも買い物支援はモデルとして進んでいますが、これも構築し、更には市全体に展開しなくてはなりません。また増えることが予測される独居の方への支援を如何にスキームを作るのかなど問題は山積です。市内で一番進んでいる高齢化地域に生まれ育ち、住んでいるからこその声を大切にした政策を進めます。また逆・介護保険(事業者・利用者などに寄り添った)の推進など健康寿命の延伸にも引き続き取り組みます。

<主な政策>

  • 高齢者の交通インフラの支援の充実
  • がん対策としてがん検診の受診率向上
  • 三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)と連携した医療・未病の充実
  • 介護・医療ともに地域力を活かした地域包括ケアシステムおよび独居対策の推進

将来を見据えたまちづくり

海老名駅周辺など人口増加地域への対策は待ったなしです。また市内をどこまで開発を進めるのか、生産緑地の2022年問題をどうするのか。大谷地区などの人口減少地域を諦めずに若い世代が流入する仕掛けを今まで以上に進めなくてはなりません。近隣市の連携も更に進めなくてはならない時代に突入しています。野球場の改修などを実現し、新たな顔をも作りながら、住みたい住み続けたい街を推進していきます。

<主な政策>

  • 三世代近居補助や税制控除など人口減少地域への住宅政策
  • 中小企業の育成および起業支援の推進
  • 国分寺台地域の福祉・防災拠点の創設
  • 野球場の改修や文化ゾーン創設に際し、ライブハウスや小劇場などの誘致など市の新たな魅力創出
  • 災害対策基本条例を軸にした災害減災対策の推進

子ども達の可能性を最大限に

2011年の初当選以来、学童保育や放課後の学習支援、保護者の負担軽減など様々な角度から取り組んできましたが、放課後の学習支援の中学生対象事業はまだ地区を限定した形となっています。これも全市に広げた形にするなど、誰もが夢を掴むチャンスがある街を目指すのが私のライフワークでもあります。また海外留学の支援などこれから訪れる厳しい時代を生き抜く子ども達への支援を最大限に進めていきます。

<主な政策>

  • 放課後の学習支援の更なる展開
  • スポーツを始め、子ども達の運動する場の確保
  • 自尊心を育み、夢を追いかけられる環境作りを構築
  • いじめ・不登校・ひきこもり対策の強化
  • 働くお母さんだけでなく、専業主婦への支援
  • 市立高校の設置を目指す